Name: 具 聖潤 Gu Sung Yun
Height/Weight: 195cm/82kg
Birth: 1994.6.27
Nationality: 韓国
Career: 在鉉高-C大阪U-18-C大阪-札幌-大邱FC-金泉尚武FC-札幌-京都-ソウル・イーランドFC
Dominant Leg: 右
Position: GK
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
30 / 75 / 80 / 60 / 74 / 70 / 85 / 74 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
48 / 45 / 55 / 63 / 63 / 69 / 45 / 78 / 45 / 50 / 50 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/GK/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
45 / 77 / 53 / 5 / 71 / 77 / 5 / 72 / 4 / 4 / 4 /
*1vs1GK、PKキーパー/B
■リオ五輪でも活躍した元韓国代表GK。
プロ入りしたC大阪では同郷のA代表守護神の金をはじめ、実力者の揃う中で出番を得られなかったが、サイズシュートストップのポテンシャルの高さを評価され、札幌に移籍し金山や菅野といった実力者をベンチに追いやり、レギュラーに定着。
上背の高さと長い手足に加え反応も鋭く、体格の割には俊敏で短・中距離からの鋭いゴール隅へのシュートへの抜群の対応力を見せ、特に相手との1対1の際の対応の上手さは教科書に載せたいレベル。
フィードやビルドアップは、ミシャサッカーでだいぶ改善されたが、不安定さは最後まで改善されず。
20年には世間がコロナ禍にある中でバセドウ病の発症を発表。
その頃からパフォーマンスを若干落としていたことや世界情勢を鑑みて兵役義務を果たすため母国クラブに所属し、その後23年に札幌へ復帰。
復帰後は菅野の高い牙城を崩せず、若原の離脱で層が薄くなった京都へ期限付き移籍を果たす。
京都でもPKストップを連発するなど高いレベルのパフォーマンスを見せていたが、怪我で離脱している期間に完全に太田が独り立ちするほどの活躍を続け、中々苦境から脱せられずに居た中で再度母国のクラブへ移籍することが発表された。
25/7/19修正。