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小池 純輝

Posted:
2012年6月28日(木) 22:40
by Poty
Name: 小池 純輝 Jyunki Koike
Height/Weight: 180cm/74kg
Birth: 1987.5.11
Nationality: 日本
Career: 坂戸ディプロマッツFC-浦和ユース-浦和-草津-水戸-東京V-横浜FC-千葉-愛媛-東京V-新宿
Dominant Leg: LSB/CF
Position: 右
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
66 / 48 / 73 / 80 / 83 / 82 / 72 / 77 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
68 / 77 / 66 / 66 / 68 / 70 / 65 / 78 / 68 / 60 / 60 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
66 / 77 / 70 / 79 / 65 / 4 / 64 / 4 / 5 / 5 /
*/A
09年2節よりサイドバックにコンバートされると
自身の持ち味を徐々に活かせるようになる
非常に強力なシュート力を持ち
現在14節までで挙げた3ゴールとも
ミドルシュートとその精度は高い
スピードを活かした縦への突破力
前線へ上がっての攻撃参加は魅力的
まだまだ不慣れなポジションであるため課題も多いが
サイドから草津の攻撃を担っている
※ベースはアドリアーニョさん案
東京Vでは主にRSH任されていますね。
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月09日(日) 22:12
by ストラマー
position : RWG/RSH/LWG/LSH
攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
69/48/72/77/80/76/74/77/
ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
73/76/68/65/70/72/71/78/75/64/68/
頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
70/75/74/77/71/ 5 /71/ 6 / 6 / 5 /
飛び出し/A-B
ウイングストライカー、ラインブレイカー
ワンタッチシュート
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月09日(日) 23:36
by Poty
>ストラマーさん
新規投稿優先で投稿の古い選手の更新の投稿をしていませんでしたが、いつか最近の状況に沿った投稿をしたいと考えていた選手なので意見します。
>スタミナ
正直そこまでハードワークの印象は無いですが、少し低い印象です。
チェイシングは多くないですがプレスバックはしっかりこなしますし、ラインブレイカーを付けていらっしゃる通り、スペースに何度も抜け出す部分もあって、80切る程でもないのかなという感覚です。
77は自分の中ではフル出場を一定数こなせるくらいの最低限の走力はあるものの、守備をあまり行わずスプリントも数える程度しかしないいわゆる電柱タイプに近い選手に付く水準の印象です。
>スピード、シュート関連
まずシュートに関しては上げ賛成です。
蹴技は古橋などと同じくらいの水準はあるかと言われると微妙ですが、特に浮き球のミート力はかなり高いですね。
下げなくても良いかと思いますが、自分の中では色んな選手との相対比較で73くらいの印象でした。
スピードは以前に比べたら落ちたのは間違いないと思いますが、スピ、加速はともにもう+2くらいあっても良いような。
若い頃はもっと積極的に飛び出したり、自分で仕掛けて行たと思うんですが、チーム戦術もあってか効率良くゴール前に入って行く動きが増えた分、単発での飛び出しにエネルギーを注げている感じがするんですが、その際に最大出力で見ると提案したくらいの数値はあるように見えました(ただ難しいのが他の選手でも最大出力での投稿を出来ていないなとも感じる選手も多いので、普段の高めの出力でのスピードを、ということでしたらストラマーさんの意見を尊重します)。
>攻撃、連携
連携がやや高めなのは動くタイミングや得点感覚を心得ている感じを表現するためでしょうか?
自分の中では黒子的なチーム内ではどちらかを少ない方で、反対に良さを周りの選手に活かして貰っている感じがしていました。
19年も二桁(16)ゴール、今季も現時点で得点ランキング2位の8ゴールで挙げていて、得点力を計算出来るというイメージでしたら、連携は少し下げて、その分攻撃を上げるのはどうかと思ったのですが…。
>ポジション
若手時代は左サイドがメインという印象でしたが、記憶が曖昧ですが横浜FCか愛媛時代だかに右サイドでも多く起用され、若干今では右サイドの方が得意そうにも見えますが、基本は両サイドどちらでも遜色無くこなせているという印象です。
今季は山下がサブに回っている試合もあり、小池が右ワイドストライカーでの起用が多いですが、昨年も半分近くは左ワイドストライカーでも起用されていましたし、LWGは括弧は無くても良いのではないかと思います。
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月10日(月) 00:36
by ストラマー
potyさん
ご返信ありがとうございます^ ^
スタミナ
プレスバックをするにはするんですが、いまいち緩さを感じるんですよね。ポイントで強度高く行く場面もありますが…
個人的にはもう少しスタミナは幅広く使いたいと考えています。それでも75から85がボリュームゾーンになるとは思いますが汗。先日のスピード、加速のお話と被りますが似たようなパラメーターの選手をなるべく減らせられたらなと。
スピード
最大出力に関しては難しいですね。ベテランなのでコンディションの問題もありますし。ドリブルでもスプリントでも振り切れない場面も多いので個人的にはスピードはプラスしても加速はそのままの印象です。
シュート関連
浮玉、ショートバウンドに合わせる感覚は持っていますね。古橋はスピードに乗った状態や少し苦しい体勢からでも振り抜く技術とフィジカルに優れているので一概に比べられませんが、最近の活躍は目覚ましいものがありますし、近く更新出来たらと思います。
連携、攻撃
そうですね。動き出し+複数ポジションをある程度こなす柔軟性の評価です。
加えてロティーナ退団以降プレーモデルが定まらず、選手の入れ替わりも激しいヴェルディにおいて一定の結果を残している事も評価しました。
とはいえ下のカテゴリーなので攻撃を上げるのは躊躇してしまいました。
ポジション
僕が見ている限り今シーズンは右サイドだけだったので括弧付けにしましたが、左サイドをやっていたのも昨シーズンの事ですし、一旦外しました。
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月10日(月) 19:49
by Poty
>ストラマーさん
所々揚げ足取りみたいな意見で申し訳ありません^^;
概ね意見を聞いて納得しました。
スタミナに関しては幅を取りたいというのは自分も凄い同感なのですが、自分の中であまり走っていない選手でもJ1のトラッキングデータを見たら、ベストの選手が12.8kmくらいの節でも11km前後走っていたりして、完全な電柱タイプでも10km切るか切らないかくらいかなんですよね。
自分の中ではその11km前後の選手に大体80、81を付けていて、J2はトラッキングデータが無いので主観が中心になってしまっていましたが、そういう選手と小池は同じくらいの印象だったので書きました。
普段は走行距離+スプリント、あとは実際のプレーの印象を加味していますが、小池は攻撃時のスプリントも考慮しての意見でした。
攻撃に関しては小池は純粋なFWタイプでは無いですが、一応過去の基準に照らし合わせれば、J2で毎年得点王争いをする選手は70に乗せてもいいくらいの基準だった気がします。
昨年は若干低調でしたが、一昨年も確か得点ランキング5位以内くらいで今季も上位ですし、チームでの得点源という付加価値も考慮して上げを提案しました。
あと改めて名鑑を見ましたが、群馬(当時は草津)に加入した09年以降は、12年の東京Vの23試合、16年の千葉の9試合を除けば、いずれも30試合以上出場しているんですね(うち4シーズンは40試合以上で一昨年、去年も該当)。
一概に試合数だけでは比較出来ないですし、近年まで大体のシーズンで2列目のサイドの起用でしたが、殆どのシーズンで年間5ゴール程度は決めていましたし、計算出来る選手としての実績は上積みしても良いのではないかと感じました。
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月11日(火) 20:52
by ストラマー
potyさん
いえいえ、J2の選手は自信が無い所もあるのでご指摘頂ければ幸いです^ ^
走行距離は個人的にはあまり重きを置いていなくて(もちろん稲垣の様に飛び抜けた選手は別ですが)、いかに強度を90分出せるかが重要かなと思っています。言ってしまえばJ1とJ2、更にはプレミアリーグの強度は違いますし、チーム内での役割もあるので実際に私たちで見た印象を大事にしていけたらなと。
すいません、J2過去基準は見ていませんでした汗。ただ、J1のレギュラークラスのサイドアタッカーを見ると70前半が多く、J1での実績が殆ど無い選手に同じ様な数値を付けるのは抵抗がありました。
Re: 小池 純輝

Posted:
2021年5月11日(火) 23:51
by Poty
>ストラマーさん
ありがとうございます。
スタミナに関しては確かに言われてみると、自分は強度の部分の考慮はこれまでは少し弱かったかもしれません。
というのも映像を通して観ると、どうしても試合全体を通しての駆け引きや長い距離のランニングなどを見落とすこともあるのではという前提に立っているのと、主観に縛られ過ぎると客観的な要素での比較が難しくなると思っていた部分もあったからです。
実際に社会人レベルの自分ですら、純粋なランニングだけの上下動はさほどしか疲れませんが、少し強度を上げるだけで体力の消耗は激しいのは身をもって実感しますが、ここでの査定の段階ではハードプレスなどのプレースタイルにて表現していることで済ましている感は自分の中に少しあったので、強度の部分は今後は付加要素として更に意識的に観てみようと思います。
そういう意味で言うと、稲垣や米本、他では思いつく選手ではポジションは違いますが横浜FMの前田や浦和の明本などは終盤まで強度も落ちないですし、こういった選手たちが高く評価されるべきなんでしょうね。
攻撃は過去にもG大阪の倉田で70乗るか乗らないかと議論があったかと思いますが、J1だとサイドアタッカーやトップ下などいわゆる攻撃的MFに該当する選手でも、一定以上の得点力やチーム戦術上での貢献度などから付いても良いという基準でしたね。
J2だと前回書いたことに加え、過去にJ1で得点王争いをしたことのある選手や、得点王争いまでは行かないもののJ1で2桁ゴール前後を数シーズン挙げたことのある選手などはJ2であっても70以上付くことはありましたね。
日本人だと今だと真っ先に思いつくのは玉田、大前、李、川又、都倉、阿部(琉球)などですかね、個人的に70以上が付くことがすんなりイメージ出来るのは。
あとはSBの時期などもあり、そこまで得点数は多くないんですが、これまでの経歴や最近のチームへの貢献度も見ていると矢野も該当するかと思います。
確かに小池はJ1の実績はほぼ無いに等しいですが、反対に言うと攻撃的ポジションの選手で、ほぼJ2の実績豊富な選手がどれくらい居るかと言われると、正直小池と山形の中島、三平などが該当するのかなと印象だったので、これらの選手が上記の選手らの直ぐ下の69くらいが妥当ではないかなという認識があったので、前回のような意見をさせて頂いていたという感じでした。