Name: オリヴァー・カーン Oliver Rolf KAHN
Height/Weight: 188cm/88kg
Birth: 1969.6.15
Nationality: ドイツ
Career: カールスルーエ-バイエルン・ミュンヘン-引退
Dominant Leg: 右
Position: GK
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
40 / 97 / 98 / 71 / 67 / 71 / 96 / 76 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
45 / 49 / 56 / 68 / 72 / 80 / 52 / 84 / 50 / 45 / 50 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/GK/連携/コ安/逆精/逆頻/
51 / 90 / 51 / 67 / 99 / 7 / 98 / 92 / 7 / 4 / 4 /
*1vs1GK/A
*キャプテンシー、ガッツ
■GK大国のドイツの歴史の中でもトップクラスの実力を持つ。ゴールライン上での反射神経、思い切りの良い飛び出しでシュートを未然に防ぐ技術、相手選手との1対1の場面における我慢強さ、そしてミドルシュートへの対応の確実さはベテランとなってなお健在。シュートに対する正確な位置取りに定評があり、「スーパーゴール」として紹介されるような長距離からのシュートを決められることはまず無い。他のゴールキーパーならキャッチを試みるような正面へのシュートでも、多少でも危険があると判断すればパンチングで確実にゴールから遠ざけたりコーナーキックに逃れるなど、常に安全第一を心がけている。そのパンチングは自分の手で投げているかのように正確で、世界でもトップクラス技術である。
圧倒的な威圧感と存在感でゴール前に君臨し、鬼のような形相で怒鳴りつける姿は、敵・味方双方から「闘将」と恐れられ、同僚プレーヤー曰く「この世で怖いものは戦争とオリバー・カーン」。自分だけでなく、仲間の少しのミスも許さない完璧主義者で、ワールドカップ日韓大会、予選リーグ第二戦の対アイルランド戦で、後半ロスタイムに1失点して引き分けた試合後には、ロッカールームでミネラルウォーターのボトルを投げつけ、ディフェンダーに3時間説教したという。また、インタビューにおいても前線でボールをキープせず、不用意にボールを外に出したオリバー・ビアホフを名指しで批判した。
試合に対する集中力は凄まじく、試合後、控え室にて吐き気を催したこともあるという。