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マルキーニョス

投稿記事Posted: 2012年8月26日(日) 10:55
by neburu
Name: マルキーニョス Marcos Gomes de Araujo "MARQUINHOS"
D.O.B: 1976/3/23
Nationality: ブラジル
H/W: 174cm/77kg
Foot: 右
Club Career: オベラリオ-コリチーバ-東京V-横浜FM-市原-清水-鹿島-仙台-アトレチコ・ミネイロ-横浜FM-神戸-引退(現在はフッチボレー選手としてプレー)
Position: CF/(ST)
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
 79 / 42 / 80 / 78 / 76 / 77 / 77 / 81 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
 79 / 77 / 72 / 67 / 71 / 73 / 72 / 81 / 78 / 70 / 65 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
 78 / 80 / 81 / 85 / 72 /  5 / 72 /  5 /  5 /  5 /

*ドリブルキープ、飛び出し、ストライカー、(1vs1シュート)/B
*シューター、マリーシア

■2001年、東京VをJ2降格の危機から救い、その後横浜FM、市原でプレー。2004年には左アキレス腱を断裂し、ジェフを退団して帰国。怪我が完治してからは主にフットサルでプレーしていたが、下位に低迷していた清水エスパルスからオファーが届き、2005年夏に途中加入し活躍した。2007年には鹿島へ移籍し、自身最多の14ゴールを決め同クラブの10冠目となったリーグ優勝に大きく貢献。翌年も7試合連続ゴールなどコンスタントに得点を重ね、来日8年目にして初の得点王に輝いた。(鹿島アントラーズ所属選手では初の得点王獲得選手)日本でのプレーが長いため、インタビューでも日本語の質問の概要をある程度理解して、ポルトガル語で返事を回答し始めることがある。上背は特別ないが、スピードや突破力、正確で豪快なミドルシュートなどが特長で、貪欲な嗅覚と決定力に優れるストライカー。基本技術も高くチャンスメイク力やボールキープしながらのドリブルも巧い。またスペースへの飛び出しも得意な万能型。あえて弱点を挙げるとすると時折ボールを持ちすぎて奪われることもあることと、左足とヘディングでのゴールが少ないことか。ペアの相手を選ばず、更に決して手を抜かない前線からの激しいチェイシングは、鹿島のチーム戦術にも適しており、欠かすことの出来ない重要な選手である。

※旧掲示板から少し修正

13.9.19 修正しました。

Re: マルキーニョス

投稿記事Posted: 2012年10月18日(木) 12:20
by hanyu
>スピ、加速 もう少し低いと思います。スピが78か79ぐらい、加速が76か77ぐらいだと思います。個人的には79、77のバランスで。

>蹴精 微上げ72で。ルーカスと同値くらいはあってもいいような。

>蹴力 やや弱くなった気もするので81で。

>頭精 ヘッド強いので、微上げ78で。

Re: マルキーニョス

投稿記事Posted: 2013年8月28日(水) 20:58
by hanyu
>反応 スピードは落ちてますが、ここは落ちてませんね。77か78ぐらいはあってもいいと思います。全盛期のようなドリブルは見れなくなりましたが、その分ここが目立つようになりましたね。

>ド速 77くらいで。これくらいで十分だと思います。

>跳躍 あんまり自信ないですが、見る限りかなり飛んでるので80はあってもいいと思います。

ドリブラーとサイドは消していいかなと思います。よりPA近くでプレーするようになりましたし。

Re: マルキーニョス

投稿記事Posted: 2013年8月29日(木) 01:40
by neoteny
年齢的にピークは過ぎてるのに関わらず点を重ねる彼ですが、
彼が攻撃80以上に乗らないと、下が詰まってしまう様な気がします。

ふと見てて思いましたがJリーグの選手は素晴らしい長所であっても
どの数値も78、79止まりの状態が多いような気がします。
80以上つくと何か劇的に変わるものなのでしょうか?
Jリーグのレベルを考えての事なのかもしれませんが、
80以上乗る確立が高いのが積極性くらいしか見当たりません。

新参者ですので、まだ理解していない部分もありますが
少し疑問に思いました。決して非難しているつもりもありません。
ただマルキーニョスでこの数値は、、と純粋に思えてしまったのです。

Re: マルキーニョス

投稿記事Posted: 2013年8月31日(土) 22:48
by Poty
>neotenyさん

はじめまして。ユーザー登録ありがとうございます。
マルキーニョスの場合、攻撃の定義をどこに置くか難しいですよね。

鹿島が圧倒的に強かった時期の大エースの頃をピークとしたら今は得点数自体は多いですが、その頃よりキレや貢献度、怖さは落ちている印象ですが、ただこれまでの長いキャリアでの積み重ねを考慮すると充分に80に乗せるかどうか議論しても良い選手だとは思いますが。

個人的にはピーク時を80と仮にするなら、今でも息が長くプレーしていますがそれでも79でも良いかなと思います。

あとはhanyuさんも意見出されていますが、最近はゴール前での動き出しの質に以前より比重を置いている印象なので、反応は挙げて良いかと思います。
ただスピは連戦の影響かもしれませんが、裏に抜けても全然振りきれなくなったので、一気に76くらいまで下げても良いかとも思います。

跳躍もそうですが、今でも一瞬にパワーを爆発させるプレーは並の日本人DFよりは多少上回るくらいはあると思うので敏捷自体は81くらいで残しても良いかと思います。

Re: マルキーニョス

投稿記事Posted: 2015年5月17日(日) 22:39
by Poty
鹿島や昨年くらいまでのマルキーニョスの印象は、年齢を重ねても最前線で隙あればゴールを轟かすストライカー的なイメージがあったのですが、今季は小川の推進力を上手く生かすチーム戦術のためか、2シャドーの一角でゴールに絡むプレー以上にチームの潤滑油的な役割を上手くこなしている印象があります。

意見としてはSTの括弧外し、攻撃は全盛期を80としたら今は77くらい、守備47、短速70、蹴力79、跳躍77、積極81、精神73、連携74くらいでも良いかなと思います。

今季はゴール数が少ないですが、40歳近い年齢で毎年安定してゴールを重ねられるのは周りを活かし活かされる術を知っているからかなと思いますね。