DOB:1977.09.30 ~
Nationality:China
World cup:2002
Number: 17 (Shaanxi Chanba) (Manchester City)
Position: SB WB SH
Height: 183 cm
Weight: 76 kg
Foot: Right
□ Dalian Shide → Crystal Palace → Manchester City → Sheffield United → Chengdu Blades → Guizhou Renhe
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
67 / 70 / 74 / 79 / 81 / 82 / 75 / 77 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
77 / 78 / 69 / 68 / 73 / 70 / 64 / 78 / 65 / 65 / 70 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/GK/連携/コ安/逆精/逆頻/
70 / 73 / 75 / 76 / 76 / 3 / 50 / 71 / 4 / 5 / 5 /
*マンマーク
イングランドプレミアリーグのマンチェスター・シティに在籍し、リーグ戦で100試合以上の出場を果たし、中国人サッカー選手として海外で最も成功した選手と言える。2001年にマンチェスター・シティに入団。翌年2002年からレギュラーの座を掴み、堅い守備と危険な攻撃参加は多くのシティファンを魅了した。2002年9月にはシティの月間最優秀選手に選ばれた。順調にレギュラーとして出場し続けたが、2004-2005シーズンの序盤チェルシー戦で、エイドゥル・グジョンセンの激しいタックルを受け十字靭帯を損傷。長期離脱を余儀なくされた。以降も度重なる怪我を経験しながらも両サイドをこなせることから長い期間に渡り重宝された。プレミアで成功した理由には、スンの激しいプレースタイルがプレミア向きだったことが上げられる。激しく粘り強い守備は相手選手が接触を嫌がるほどで、決して諦めない執念もスンの長所である。現在は中国に帰還しベテランとして活躍している。1996年に中国代表としてデビューし、中国が初出場した2002FIFAワールドカップでは、初戦のコスタリカ戦でスタメン出場を果たしたが、この試合で負傷してしまいグループリーグの残り2試合には出場できなかった。マンチェスターシティ時代にチームメイトだったアネルカが中国スーパーリーグに進出し、顔合わせが期待されている。

