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金 根煥

Posted:
2012年6月10日(日) 00:34
by Poty
Name: 金 根煥 (キム・クナン) KIM KunHoan
Height/Weight: 193cm/86kg
Birth: 1986.8.12
Nationality: 韓国
Career: 天安第一高-慶熙大-横浜FM-山形-横浜FM-鳥栖-新潟-蔚山現代-水原FC-FCソウル-慶南FC-仁川ユナイテッドFC-江陵市庁FC
Dominant Leg: 右
Position: CB/CF
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
62 / 68 / 83 / 76 / 81 / 79 / 74 / 76 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
73 / 70 / 66 / 65 / 71 / 68 / 64 / 79 / 64 / 60 / 60 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
76 / 82 / 71 / 75 / 67 / 4 / 66 / 4 / 5 / 4 /
*(ポストプレー)、(サイドプレイヤー)/A
■登録はDFだが、CFでも出場。
08年アウェイでのジェフ千葉戦ではJ初ゴールも決めた。
Re: 金 根煥

Posted:
2012年10月06日(土) 18:47
by Poty
今年は昇格年でかなりの低予算ながら躍進しているとすですが、あまり書き込み多くないですね…。
>当たり
かなりの体躯の強さだと思いますが、微妙に高い気がするので83で。名古屋のダニエルと同じくらいだと思います。
>スピ/加速/反応/敏捷
100m10秒台という情報もありますが、それを裏付けるくらいのかなりの身体能力の持ち主だと思います。
とりあえずプレーを見た感じだと81/79/74/76くらいはあるかと思います。
特に裏へ抜けた選手に寄る速さは個人的には特に長距離になればなるほど坪井や水本や伊野波、栗原や茂庭を凌いで、Jトップレベルだと思います。
特にスピはもう少しある気もしますが、バランス的に見てもかなり一気の上げになるのでまた何試合か見てから意見出します。
>守備、(攻撃)
身体能力がベースで大体どんな相手でも競り勝てる自信があるのか飛び込んでしまうのがたまにキズですが、基本的な1対1の対応はそこまで劣りません。
むしろ身体能力の高い相手1トップの選手にぴったり付いてよく抑えている印象です。
メインポジがCBということもあって攻撃62(セットプレーでの得点能力や競り勝ち方を見て)、守備67くらいでも良いと思います。
少なからず鳥栖のJ1最少失点に貢献していると思います。
>跳躍
これもかなり身体能力の高さを感じます。
他の大体のCBが78~80くらいですが上背を加味しても足部の地上からの距離を見てもそれよりはあって、チームでは豊田より上だと思うので82はあると思います。
>連携
あまりラインコントロールやチェック&カバー、マークの受け渡しは得意では無い気がしますが、最低限の66くらいはあるかと思います。
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 00:16
by neburu
>跳躍
データ上での増川との比較になるので参考程度でかまわないのですが...
昨シーズン、191cmの増川の空中戦勝率が74.5%、跳躍は77。193cmのキムクナンは73.6%、跳躍は82。試行回数はほぼ同じ。増川が跳躍力よりもポジショニングに優れることを考慮しても数値的にここまで差があるのはちょっと不自然な気が...実際に見て比べたわけではないのでまったく確信はないのですが、キムクナンの身長にこの跳躍があれば闘莉王クラスの勝率(80.4%)があってもいいと思うのではと少し疑問に思ったので。
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 01:11
by Poty
>neburuさん
そのような具体的なデータまでは知らなかったんですが、金と増川の両者のプレーを比較してですが、仰る通りポジショニングの差はあるかと思います。
ただそれ以上に差があるのは状況判断(主体的に対応するか相対的にプレーするかの判断)の面かなと思います。
例えば両者とも180cm以下のような選手ならほぼ競り勝てるので積極的に競りに行くのですが、金の場合は自分が競り勝てる自信があるのか、それとも我慢して駆け引きして競るのが苦手だからか分かりませんが、大体ヘディングが得意な上背の相手の選手との競り合いで後手を踏んでいても競りに行ってしまう傾向があると思うんですよね…。
昨年は鳥栖のチーム全体で各人の距離感が良く、金が孤立して対応する場面がそれほど多く無く、単純な競り合いだけなら1対1でも上手く対応出来た場面が多かった気がしますが、少し引っ張り出されたり後手を踏む競り合いを強いられると金は一気に対応が苦手になっていた印象です。
昨年の実績で金の守備の上げ案を出しましたが、それでも増川とまだ6差、連携でも差があることを考えると、経験などから来る対応のバリエーションやリカバリー能力の差で結果的に空中戦の勝率が同じような結果だとしても特に自分としては違和感を感じません。
金の自分のイメージ通りに競れた(と思われる)シーンはかなりの跳躍力を発揮していて、個人的にCBでは金の打点の高さはJでは栗原に次ぐレベルかと思います。
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 01:21
by neburu
>Potyさん
確かに自分は守備の数値ことを考慮してませんでしたね。67はCBとしては低いですし、状況判断の良し悪しを守備で表すのであればこの空中戦の勝率と跳躍の数値でも自分も納得できます。わざわざすいませんでした。
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 01:27
by Poty
>neburuさん
いえいえ、自分のもあくまで自分なりの見方なので、他の方は違うように見ているかもしれませんし、正直何とも言えないかと思いますよ^^;
他の方の意見を見て、こういう見方もあるのかと良い意味で気付かせて貰えることも少なくないですしね。
それより個人的にこういう議論が好きなんで、今後も良かったらまた別の選手でもこういった議論と言いますか、意見交換していきましょう^^
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 01:35
by neburu
>Potyさん
自分もこういう議論は大好きです。キムクナンを含め鳥栖の選手はほとんど注目して見た事が無かったので意見しようか迷ったのですが面白そうなデータを見つけたので意見してみました。
ちなみにデータはこのサイト様から引用させていただきました。
http://www.football-lab.jp/column/entry/279/
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 01:48
by Poty
>neburuさん
早速拝見させて貰いました。
データを見る限りほぼ185cm以上が居並ぶ中で177cmのセレッソの藤本が例外的な強さが際立っていますね。
攻撃では池田が上位に居るのが少し意外でした。
鳥栖のロングボールを多用する守から攻へのトランジションの際は豊田だけで成り立っているわけでは無かったというのを実感させられるデータに感じました。
あまりデータに縛られるのもそれはそれで良い面だけではないと思いますが、意外なデータから選手の新たな特長にも気付くこともありますし、今後もこういうスタッツがあればそれも交えつつ議論していきたいですね。
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 02:05
by neburu
>Potyさん
自分としてもデータはあくまで参考というか査定するきっかけぐらいに考えています。やはり実際のプレーを見ないとなんとも言えないことも多いと思うので。
自分は神戸の2選手がやはり気になりましたね。田代と都倉がこれだけ空中戦に強いのであれば中盤をショートカットして伊野波などからの放り込みでやったほうが結果が出たのではないかとか単純に思ってます(笑)
なんかまったく関係ないキムクナンの個人スレでこういうこと言うのもアレなんで、能力査定の投稿とかではなく気になる選手だとかチームの戦術がどうとかそういうことについて肩肘張らずにもっと気軽に話し合える雑談的なスレがあると面白いんじゃないかと思います。weysの方向とはちょっと違う気もしますが(笑)
Re: 金 根煥

Posted:
2013年2月17日(日) 02:16
by Poty
>neburuさん
確かに結果から見れば、そういうサッカーを選択してた方が良い結果に繋がっていた可能性はありますね…。
田代の後ろから来るボールを落とす際の打点の高さと都倉の横からのボールを豪快に叩きこむのは凄い印象に残っています。
2人とも波が少なく無かったのと、チームが繋ぐサッカーに移行しようと色々試行錯誤したのが裏目に出たんですかね。
neburuさんとのやり取りから前サイト同様、Jの雑談スレをJ全体のページに立ててみました。
前サイトではあまり書き込みが伸びなかったので、今回も需要がどのくらいあるか分かりませんが、weysの新しい可能性を見出せるならと個人的には今後利用していければ(皆さんにもして頂ければ)と思っています。