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ヤクブ・シュヴィルツォク

投稿記事Posted: 2021年9月20日(月) 17:30
by Poty
Name:  ヤクブ・シュヴィルツォク Jakub Świerczok
Height/Weight:  184cm/86kg
Birth:  1992.12.28
Nationality:  ポーランド
Career:  ポロニア・ビトム-カイザースラウテルン-ピアスト・グリヴィツェ-ザヴィシャ・ブィドゴシュチュ-グルニク・ウェンチナ-GKSティヒ-ザグウェンビェ・ルビン-ルドゴレツ・ラズグラド-ピアスト・グリヴィツェ-名古屋-ザグウェンビェ・ルビン-大宮-シロンスク・ヴロツワフ
Dominant Leg:  右
Position:  CF
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
 79 / 39 / 83 / 78 / 79 / 75 / 80 / 75 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
 77 / 74 / 71 / 70 / 70 / 71 / 79 / 81 / 76 / 65 / 72 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
 78 / 76 / 78 / 84 / 72 /  5 / 69 /  5 /  5 /  5 /

*飛び出し、ライン飛び出し、ポジショニング、センタープレイヤー、ストライカー/A-B
*ラインブレイカー、ボックスストライカー、コントロールカーブ

■先のEURO2020でもプレーした現役ポーランド代表ストライカー。
16-17年以降は母国やブルガリアのクラブで4シーズンで71ゴールを挙げた実績を引っ提げ名古屋に加入。
ストライカーらしいゴール前の駆け引きやフィニッシュの正確さを持ち、パワーや足下の技術もあるため、基準点としても機能する。
あまりプレーエリアは広くなく、運動量も多くないため、自陣に引いて守備ブロックを形成するチームに於いては孤立する場面も少なくないなど、ゲーム展開によっては起用法やタスクの限定など配慮が必要なタイプか。
細かいパスの精度も比較的安定しており、周囲との連携が高まればゴールを量産してもおかしくない。
先日のACLの大邱FC戦では規格外のゴールも見せるなどハットトリックも達成した。

21/11/6修正。

Re: ヤクブ・シュヴィルツォク

投稿記事Posted: 2021年11月06日(土) 09:10
by ストラマー
>potyさん

名古屋はいい選手を取りましたね。来シーズンの川崎の陣容次第では優勝候補筆頭なのかなと思っています。
気になった点が敏捷はもう少し高くていいのかなと。骨盤がニュートラルな体勢ではターンもカットインも一定の鋭さがあります。ただ、骨盤が後傾した体勢(バックステップ後など)からのダッシュの初速はかなり遅く感じるので、加速を低めにするとらしさが出そうです。

Re: ヤクブ・シュヴィルツォク

投稿記事Posted: 2021年11月06日(土) 23:16
by Poty
>ストラマーさん

ご意見ありがとうございます。

シュヴィルツォクの得点能力はJでは反則級ですね。
名古屋は比較的財政面に恵まれていることもあり、現有戦力を維持して更に上積み出来れば今季以上に優勝に近付けそうですね。

ひとまず加速を-2、敏捷を+2で調整してみました。
他の数値や特殊能力なども少し変更しています。
こういったずっとスプリントを繰り返すタイプでは無い選手の、特にスピード面の査定はどうも苦手です^^;

他にも自分で投稿した選手で見直したいなと思う選手がそれなりに出てきたので、Jも佳境なのでひとまずシーズン終了まで見極めた上で一気に殆どの選手の見直しをしようかとは現状思ってはおりますが、ストラマーさんの中で他にも気になる選手が居ましたら、お構いなくご意見頂けましたらありがたいです。

シュヴィルツォクは比較的股関節も柔軟な上ストライカーらしく腹斜筋や大腿前面などの筋力もありパワフルなコントロールシュートも打てますが、柔軟性に加えてリーチも長いこともあってか、下部腹筋群と腸腰筋などの速筋系の筋群のコーディネーションはあんまり良くないタイプなんですかね。
初速も速いタイプも居るのであくまで同選手みたいなタイプの選手に対しての意見になりますが…。
(こういう運動学、解剖学系の仕事を生業にしているので骨盤の話から気になって書いてしまいました。ストラマーさんもこちらの話に詳しいのかと思いまして書いていますが、違いましたらすいません。)

Re: ヤクブ・シュヴィルツォク

投稿記事Posted: 2021年11月07日(日) 12:44
by ストラマー
>potyさん

スピード系はコンディションに大きく左右されますし難しいですよね。他に前田大然も気になったので後ほど投稿します。

そうだったんですね!僕も自身がトレーニングをするに当たっての知識はありますが、素人の範囲のものなのでとても参考になります。
実は今九州に旅行に来ておりまして、これからサガン対フロンターレを観ます。鳥栖のゲームモデルを現場で見れるので、投稿にも反映出来たらと思います。

Re: ヤクブ・シュヴィルツォク

投稿記事Posted: 2021年11月07日(日) 22:06
by Poty
>ストラマーさん

前田は特に手直しが必要だと思っていたまま放置してしまっていた1人だったので、この後自分も修正しようと思います。
修正で印象が変わるかもしれませんが、その上で意見頂けましたらお願いします。

正直連戦の際や怪我明けでコンディションが整っていないような選手は特に見る時期によって、能力が高ければ高いほど多少落ちる感じがします。
そういう意味では前田なんかは連戦(横浜FMは比較的主力であっても毎試合70分前後で交替する傾向があるとはいえ)でも例外的で、使い減りしない走力は単純に凄いなと思います。

セルフトレーニングをされていたり、特別な勉強をしたりという方以外ではあまり姿勢のことで骨盤の話を聞くことが経験上普段からあまり無かったので、てっきり関係のあるお仕事かと思いました^^笑

鳥栖も3バックの左が上がる可変システムで、2トップ2シャドーのポジショニングにも流動的で、しっかりと分析的な視点で見ないと中々理解が難しいチームの1つですよね。
正直鳥栖の選手もそうですが、各選手のトリセツは持っているつもりで投稿していますが、あまり能力に反映出来ていない気もする選手も居て、是非戦術面などまで掘り下げて議論出来るような形になりましたら自分としてもありがたいので宜しくお願いします。