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佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2018年7月16日(月) 23:22
by Poty
Name:  佐々木 大樹 Daiju Sasaki
Height/Weight:  180cm/77kg
Birth:  1999.9.17
Nationality:  日本
Career:  レスボール浜田FC-神戸U-18-神戸-パルメイラス-BRA-神戸
Dominant Leg:  右
Position:  ST/CF/BWG/LSH/CH/RSH/OH
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
 68 / 57 / 79 / 83 / 78 / 83 / 76 / 81 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
 75 / 74 / 70 / 70 / 70 / 71 / 68 / 79 / 72 / 65 / 68 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
 75 / 78 / 76 / 76 / 70 / 5 / 73 / 5 / / /

*ドリブルキープ、飛び出し、ポストプレー/A-B
*インサイドカッター、2列目からの飛び出し、チェイシング

■中盤から前ならどこでもこなせる生え抜きプレイヤー。
元々はキレを活かした仕掛けを得意としていたがパワーを活かした球際での強度を身に着け、最近は前線で身体を張るプレーを期待された起用も増えている。
ポテンシャルはチームメイトも認めているが、最近は改善傾向も試合の流れを読む目や効果的なプレー選択、好不調の波に課題があり、決定機でのシュートの安定感も課題。
ブラジルのパルメイラスへの留学経験もある。
大久保らのチーム伝統の13番を引き継いだ将来のバンディエラ候補でもある。

25/12/31修正。

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2023年6月30日(金) 22:42
by らっかせい
元々あった技術に加え攻守において運動量や強度を出せるようになったところが定位置を掴みつつある要因かなと思います。
守備はやや上げ、高さでゴールに迫ることもありジャンプ力も上げていいと思います。

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2024年6月19日(水) 11:15
by ストラマー
身体のキレはもとより、グッと前に出る馬力の方が特徴です。加速83俊敏81くらいでしょうか。
あとはらっかせいさんが仰るようにジャンプ上げ、あとは蹴技も上げて良さそうです。

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2024年6月21日(金) 06:19
by Poty
>ストラマーさん

ご意見を反映した上で他も微修正しています。
馬力とプレーの強度は神戸の中でも随一ですね。
特に地上戦なら大体の選手と当たりで互角に渡り合えるくらいの水準の印象です。

細かい技術もそうですが、技術面の安定感が上がれば更に評価や地位も上がりそうな気はするんですが、まだ若いので今後の伸びしろに期待したいです。

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2025年5月10日(土) 04:44
by おもち
ワントップ起用もあるのでCFのポジション追加で

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2025年5月11日(日) 07:02
by Poty
>おもちさん

去年の後半から3トップのいずれかでの起用が殆どだと記憶してましたので、ポジションの序列を前線のポジションをメインに修正しました。

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2025年12月29日(月) 14:54
by おもち
大柄ではないですが体の強さを生かした空中戦強いですね
トップ起用時はポストでボール納めれますし
特殊でポストはつけてもいいのかなと思います

Re: 佐々木 大樹

投稿記事Posted: 2025年12月31日(水) 06:54
by Poty
>おもちさん

仰っています通り、ポストプレーの精度と安定感が飛躍的に増したことで、大迫不在時には完全にCFとして独り立ちしたような印象でした。
特に若干偽9番的と言いますか、少し引き気味で受けて左右どちらにも懐を作ってターンが出来たので味方の飛び出すスペースが出来ていて、そのスペースを悉く突いていたCMF起用の宮代が前半戦でMVP級の活躍をしていたのも、佐々木との相性が良かった側面が大きかったのかと思っています。

大迫復帰後もサイドを任されていましたが若干窮屈そうでしたし、宮代目線で見ても大迫だと佐々木ほど広範囲に動くわけではなかったので、若干2人の距離が空いてしまって細かい連携面の課題が散見し、得点機会が減ったことで勝ちきれず最終盤にチームも失速した印象もあり、結果論ですが個人的には佐々木-宮代のホットラインを最後までベースにして大迫をスーパーサブ的に起用した方が良かったようにも思いますが、佐々木がユーティリティであったことやストロングヘッダーの小松も補強していたこともあって上で書いたような起用法になってしまったのかなと思いました。

自分の解釈の説明が長くなりましたが、一先ず数値としましてはポストプレー系の項目と、テク、連携も上げています。
まだフィニッシュの不安定さは見られますが、逆に言うと技術面はその辺りくらいしか極端に粗が目立たなくなってきたように思います。