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新EDITガイド、ルール定義の考察(仮)スタミナ考察

投稿記事Posted: 2012年9月27日(木) 15:20
by らいあん
シミュレーションの意味合いも兼ねて立てました。
ご意見お願いいたします。

旧ガイド

スタミナ ・定義 1試合での運動量
     ・見所 走破距離・運動量

コ安   ・定義 コンディションがいかに安定しているか
     ・見所 風邪や疲労で休まず試合に出ているか。
         ただし試合数が多くても体調管理に難があったりコンディションの 
         影響がプレイに出てる場合はマイナス


を改変するわけでは無く、これらを踏まえて現在の試合数の多さを考慮してスタミナの定義をもう少し幅広く解釈してみてもいいかなと思いました。

たとえば
ビッククラブかつ代表レギュラーの選手は年間、多ければ50~60試合以上なんてのがあります。
かたや代表にもビックカップにも縁の無い選手は38試合前後ですよね。
年間20試合も違うので同列に考えていくには少し矛盾が出てきていると思いました。
ただ、全体を変えようとかでは無く、今回のようにクリロナやV.ペルは運動量が無いといってもGKやCBのように受身に回るポジションではないですし、リーグのシーズン最多時間を加味しての提案でした。
少し、私独断のイメージが先行してしまいましたが色々なユーザーさんの意見を聞いてみたいと思います。

Re: 新EDITガイド、ルール定義の考察(仮)スタミナ考察

投稿記事Posted: 2012年9月28日(金) 00:40
by philip
らいあんさんトピックありがとうございます。早速投稿させて頂きます。
まず1試合のスタミナとシーズンのスタミナですが、現状ウイイレの項目として両者を独立させた項目がありません。
かといってこのサイト独自の項目を追加するのも本来の趣旨として逸脱する気がします。
であれば現在の項目から両者のスタミナを評価するにはピピータさんの攻撃意識、守備意識を追加するのが一番の解決策ではないかと思われます。

昔から思っていたのですが積極性(攻撃に対する意識)に対して守備意識(積極性の逆)と言う項目がないため、守備に対して走り回る選手に対しては守備値でしか評価できないのが現状でした。しかし守備値は守備に対する意識だけではなく、純粋な守備力も含まれるため、評価が曖昧になりがちです。
ですので数値としては(3段階しかないですが)攻撃意識、守備意識で表すしか現状ありません。

例えば守備は積極的ではないけれどもシーズンを通して働ける選手は、守備意識低め(1など)・スタミナやや高め(その選手の純粋な1試合換算からプラス2~3程度(あくまで提案としての数値です))にすると、1試合の貢献は少ないけれどもシーズンとしてスタミナがあるということを表現できるのではないでしょうか。
逆に守備意識・攻撃意識の両者は高いが、スタミナは1試合換算そのままで表すことによって、シーズンとしてのスタミナを考慮していないことを表せるのではないでしょうか。

ただし問題点としてスタミナ値をパッと見た時に、1試合当たりとシーズン考慮との差の判断がしにくくなることが挙げられます(この辺はやはり守備意識を3段階評価しかできないためです)


シーズン40試合フル出場、1試合のスタミナ83(攻撃意識3、守備意識3)→シーズンスタミナを考慮して84
シーズン55試合フル出場、1試合のスタミナ80(攻撃意識2、守備意識3)→シーズンスタミナを考慮して84
同じ84でも上記のような条件が明記されていないと本来の、"運動量がありスタミナのある選手"がわかりにくくなるという例です。

ただやはり、らいあんさんが「年間20試合も違うので同列に考えていくには少し矛盾が出てきている」と仰っているように現在の過密日程を多くこなせる選手はなにかしらの評価をしたいとは思います。

長文失礼しました。

Re: 新EDITガイド、ルール定義の考察(仮)スタミナ考察

投稿記事Posted: 2012年9月28日(金) 20:26
by ピピータ
こちらで失礼します。

REOさんの質問にお答えします。
その逆というのがまさに話題にあがっているV・ペルシやC・ロナウドです。いくら守備をしない(それでもCB等よりは運動量は多いです)といっても年間60試合をほぼフル出場で尚且つゴールまでするのは異常ですしかなりのスタミナがないと出来ないと思いますよ。
加えてC・ロナウドでいえば延長戦になってからとてつもないスプリントを見せたこともあり動けない訳ではなく動かないだけなのだと判断しました。
他にもペペみたいなケースもありますね。CBというポジション柄スタミナは評価されていませんでしたが、中盤をやってみたら実は物凄いスタミナだということがわかりました。
よく動くからスタミナがある、動かないからスタミナがないというのは必ずしもあてはまる訳ではないと思います。

言いたい事はほとんどphilipさんに言われてしまいましたが一応私なりに
仮に1試合の運動量が80の選手が2人いてAは年間30試合、Bは年間50試合に出場したとするとこれまでの基準ですと両方共同じスタミナ80の評価になってしまいます。
これはさすがにおかしくないでしょうか。Aは30試合だから80動けるけれど50試合だと80動けないかもしれません。(もちろん動けるかもしれませんが)
一方BはAよりも疲労が蓄積されていくなか実際に80動いているわけですからその分Aより評価してもいいのではないでしょうか。

Re: 新EDITガイド、ルール定義の考察(仮)スタミナ考察

投稿記事Posted: 2012年10月03日(水) 21:44
by REO
>ピピータさん
 ガイドではスタミナ=1試合の運動量なので、
 基本的にフル出場がスタミナが高いというわけではないと思います。
 例えば60分かなり動いた後に運動量が落ちる、もしくは途中交代した選手と
 90分それほど動かずにフル出場した選手では評価されるのは前者です。
 蓄積疲労が多いのも、運動量が多いプレイヤーなのは言うまでもありません。
 
 また試合数をこなす、そこで活躍し続ける(ゴールする)ということに関しては
 
 1.チームのエース(絶対的な能力) 2.怪我の耐性 3.コンディション安定度(不調が少ない)

 が基盤にあると思いますので、
 スタミナがないと出来ないというよりは、上記を満たしてないと
 まず試合に出場し続けることも、結果を残し続けることも出来ないと思います。
 ピピータさんの仰るスタミナは1試合の運動量はあまり加味されてないように感じますが、
 それだと運動量がある選手との差別化がスタミナの項目で出来なくなる
 おそれがあるのではと思います。
 例えば日本で言えば岡崎、ちょっと前だとカイトみたいなタイプですね。

 攻撃意識、守備意識というのもあくまでプレイの比重の問題であって、
 運動量に加味出来るかというと微妙なところがあり、
 あくまで攻守のギアチェンジの鋭さみたいな感じかなと思います。
 
 要するに1試合の運動量と、試合数をこなす、またそこで継続的な活躍をするというのは
 どれも違う項目での評価であり(今までの基準では)、一緒にひとつの項目(スタミナ)に括るの
 ちょっと難しいのではと思った次第であります。
 
 また、試合数が違うというのは、所属クラブやチーム成績など
 本人とは関係ない状況での評価も入ってしまいますので、
 個人的には厳しい日程をこなしてる選手への+αの考慮くらいの感覚で
 +1~3ほどまでスタミナの数値で評価するとかはありかなと思います。
 功労賞的な感じですかね。