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佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月12日(土) 22:51
by ストラマー
2006/10/16
168cm/66kg
foot : R
Position:OH/CH/ST/LSH/RWB

攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
66/53/66/79/76/82/76/84/
ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
76/79/75/67/72/71/68/75/68/74/72/
頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
67/73/77/80/69/ 4 /71/ 4 / / 5 /


パサー、飛び出し、アウトサイド/A
チャンスメイカー、インサイドカッター
ダブルタッチ、スルーパス

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月13日(日) 06:16
by Poty
Position: OH/ST/BSH/RWB
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
 67 / 52 / 69 / 83 / 77 / 82 / 75 / 85 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
 78 / 77 / 74 / 69 / 73 / 69 / 69 / 76 / 68 / 72 / 76 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
 68 / 72 / 77 / 77 / 69 /  5 / 72 /  5 / / /

*ドリブラー、飛び出し、パサー、アウトサイド、両足フェイント/A
*インサイドカッター、2列目からの飛び出し、チャンスメイカー、ピンポイントパス、スルーパス

まだ確証が無い部分があったので投稿していなかったのですが、少しストラマーさんの投稿とイメージが違うような部分があり気になりましたので投稿します。

最初にプレーを観たU-17W杯ではキレを活かした仕掛けと飛び出しで2列目で好き放題やっていたのでてっきり10番タイプで体格などからも古巣で同じ感じのイメージがあった中島翔哉寄りの選手かなと思ったのですが、彼とは違い守備面や戦術面でのハードワークもかなり出来る選手で、主役だけでなくても十分脇役に徹せられるタイプかなと思います。

基礎技術も高いのですが、最も目を引いたのが先日のU-20アジア杯で、連戦で延長後半終盤でもキレはそのままにかなりの上下動を行なっていたのでむしろ体力面は最大の強みの1つかと思います。

また基本使う側の選手のイメージもありますが、フリーランニングも多いですし全然使われる側のみのプレーになっても十分強みを発揮出来る選手の印象もあります。

左足も遜色無く使えて一見しただけでは利き足も分かりにくい選手で守る側も的を絞りづらい選手だと思います。

まだ若く岡山ではレンタルの身ということもあってかかなり控え目ですが、正直もっと欲を出して良いというか、自分のスキルやアタッキングサードでの攻撃面でのアイディアの豊富さを前面に出しても良いようには感じていますが、時間が解決してくれそうな気もしているのでもしかしましたらまたシーズンが進むと印象も変わっているかもしれないので、その時は修正か意見をまた書き込みたいと思います。

25/12/22、おもちさんの意見反映しスタ微上げと全体的に微上げしています。

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月13日(日) 07:58
by ストラマー
potyさん

スタミナはカテゴリーを特に考慮するべき箇所だと思います。プレー強度に直接関係してくるので、まずはJリーグで継続的に90分ハードワーク出来る事を見てからでもいいのかなと。
あとはカーブですが佐藤は縦回転が得意なイメージでして、以前から(と言っても10年近く前の話ですが)縦回転やドロップ系を得意とする選手は比較的数値を抑え目につけられていると感じていたのでこの数値にしました。

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月13日(日) 09:04
by Poty
>ストラマーさん

ご意見ありがとうございます。
カテゴリーとか相手との実力差があれば守備の負担も軽減出来たりすると自分も思いますので、その点スタを少し高めに付け過ぎている感は自分でも感じています。

ただ最近のアンダーカテゴリーの試合を観ていると守備のタスクをサボっても良さそうなシチュエーションでも監督の指示だとは思いますが、特に2列目の選手にも試合展開に関わらず結構プレスバックや90分を通してのハードワークを課している感もあり、何度もその辺りを考慮しながら観た上で運動量の再現性はあるのかなという中で上記の投稿をしてみました。

あと高校サッカー選手権なども観ても思うのですが、身体全体を使ったプレー(ボールの隠し方やハンドオフなど)の再現性や球際の強度はプロとはいくつもレベルも落ちるとは思いますが、ことボールスキルとかシャトルラン系のダッシュの反復の運動量などはプロに劣っていない選手も居るどころか、身体の成長過程に於いてむしろ成人よりも強みであってもおかしくないとずっと前から思っているんですよね。

なので相対的に当たりや精神、連携などの部分は若手の小柄なアタッカー系の選手が低めになるのは必然というかそういう傾向になるのかなと思うのですが、こと運動量に関してはカテゴリーも大事かとは思いますが、試合でのタスクを踏まえて何試合か観てかつ再現性があれば個人的にその限りでも無いのかなと思いました。

良い問題提起をして下さったと思いますので、これからの試合でも佐藤の運動量の部分は注意深く観てみようと思います。

縦回転のキックの部分はイメージがまだ薄かったので今後それも意識的に観てみようと思います。
ご意見ありがとうございます。

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月13日(日) 10:37
by ストラマー
昔大久保が(国見と比べて)プロの練習はこんなに楽なのかと感じた、と話していた様に単純に走るという点を見ればユース世代でもプロに引けを取らない選手は一定数いると思います。ただ、フィジカルコンタクトの強さ重さが違うカテゴリーの試合を同列に見るのは難しいのかなと。
スタミナから話は逸れますが、僕が関根や望月ヘンリーを大学やアンダー代表を観て査定した後にJで観たら相対的に特徴が違って見えたという事もあったので、そういった難しさも含めて楽しく議論出来ればと思います。

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年4月13日(日) 21:37
by Poty
>ストラマーさん

再度ご意見ありがとうございます。
確かに単純な数値上だけでのデータと実際の試合でのフィジカルコンタクトの強度や頻度の多さから来る疲労は十分考慮しないといけない部分ですね。

その辺りのご意見は正にその通りだと思いましたので、改めて少しスタを下げて様子見たいと思います。

確かにカテゴリーや周囲とのレベルの兼ね合いなどでも相対的にプレースタイルや見方が変わるっていうのはありますし、そういう意味では海外移籍した選手も環境に適応するために変容する選手も多いですし、その点は難しさと面白さが両方あるなと思います。

今後も色々投稿、コメントしたいと思いますが、また議論出来ましたらと思いますので宜しくお願い致します。

Re: 佐藤 龍之介

投稿記事Posted: 2025年12月15日(月) 01:51
by おもち
試合終盤でも強度落とさずにハードワーク出来ているので
スタミナは上げてもいいと思います