Name:バネル・ニコリツァ Bănel Nicoliţă "Jardel"
D.O.B:1985/01/07
Nationary:Romania
H/W:175cm/71kg
Foot:右
Club Career:
Season Club Name Country
2001–2004 CF Brăila 75 (23)
2004 Politehnica Timişoara 15 (3)
2005–2011 Steaua Bucureşti 188 (23)
2011–2014 Saint-Étienne 19 (3)
2013-2014 → FC Nantes (loan)
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Position:BSH/RSB/(ST)
□攻撃/守備/当た/スタ/スピ/加速/反応/敏捷/
72 /57 /78 /88 /82 /85 /71 /84 /
□ド精/ド速/短パ/短速/長パ/長速/蹴精/蹴力/蹴技/FK/曲が/
76 /85 /66 /71 /66 /73 /69 /80 /70 /68 /68 /
□頭精/跳躍/テク/積極/精神/プ安/連携/コ安/逆精/逆頻/
70 /75 /76 /72 /72 /4 /78 /5 /5 /5 /
*特殊能力/A
Text:
ルーマニア代表。
ユース時代は、ディフェンスからストライカーまで、あらゆるポジションをこなしていたらしく、ユーティリティ性を備えている。(自分は、サイドでのプレーしか見たことないので、ポジションは一応サイドだけにしています。)
ステアウアでは、すでに代わりのきかない中心選手として、活躍している。攻守にわたって走り回る、無尽蔵のスタミナが彼の特徴。クロスの精度に、難あり。
ステアウアに所属しているため、馴染みが薄いと思うが、いつかのチャンピオンズリーグの対レアル・マドリー戦、キーパーへのバックパスが、そのままオウンゴールになってしまい、ピッチに崩れた選手を覚えている人も多いのでは?そうです。彼がニコリツァでした。相手チームのベッカムに慰めてもらっているシーンは、とても印象的でした。
ちなみに、彼はロマ(ジプシー)の家庭で育ったため、長い間厳しい差別にあっていたらしい。今では、たくさんのサポーターから愛される存在になっている。