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Re: 犬飼 智也

投稿記事by Poty » 2021年8月20日(金) 21:52

>ストラマーさん

正直自分はあまり清水時代の犬飼のスピード面での印象が残っていないのですが、ベテランの域に差し掛かっている今でも前へ出足の速さは鋭く、自分の意見も主にその際のスピードを評価してのものでした。

反応はいつもその適用範囲に迷うのですが、自分は相手の選手のフェイントや動き出しなどに対する予測力や、その動きに対してもしっかり付いて行けて正確に対応出来るかなども結構考慮していて、その基準だと犬飼はどちらかと言うと対応のアバウトさを感じている印象で低めにしていました。
(特に身体能力は高いものの身体能力に頼る、もしくは感覚的で曖昧な対応でポカが多く、再現性に欠ける選手は守備やプ安と共にこの項目を低めにして調整していました。)

ただ確かに細かいステップを考慮すると敏捷に関しては77は少し高いかもと自分でも思ったので、若干下げようかとは思います。

プレースタイルに対する自分の発言の意図としては、CBのコンビとしては岩政-伊野波や昌子-植田時代などと比べると、組織というよりはより個々で守っているような印象で、その中でも犬飼はある程度持ち味を発揮出来ているイメージで、最終ラインにベタ張りの守備を押し付けられるよりもある程度守備範囲を自由に与えられて身体能力で向かって来た相手をシンプルに潰す今のスタイルで一番持ち味を発揮出来ていると感じたのですが、ブロックを組んだ守備をベースにしてから得意の前に出て行くというスタイルをメインにした方が、より持ち味を発揮出来るのではというのは確かにその通りだと思いました。

少し視点を変えると違うイメージが沸くので非常に勉強や参考になり、意見交換の楽しさを感じます^^
Poty
管理人
 
記事: 5075
登録日時: 2012年6月08日(金) 21:53
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Re: 犬飼 智也

投稿記事by ストラマー » 2021年8月29日(日) 23:25

potyさん

返信遅れてしまいすいません!
そういった対人守備について僕は守備や特殊能力(マンマーク)で考えていました。
ここは統一しないとすべての選手にズレが出てくるのですり合わせが必要ですね。

適正については鹿島のプレーモデルや選手の組み合わせもあるのですが、鹿島の現戦力ではブロックを敷いた方が犬飼としてはやりやすいのかな、という私見です。犬飼が今季釣り出されがちなのはボランチの守備が整備されていない事が要因の一つだと考えていて、先日のマリノス戦の様に整っていれば、奪い所がはっきりしてラインが高めでも機能するのかなと思います。
ストラマー
モデレータ
 
記事: 1751
登録日時: 2013年7月18日(木) 14:28
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Re: 犬飼 智也

投稿記事by Poty » 2021年8月30日(月) 20:39

>ストラマーさん

ご返信ありがとうございます。
確かに自分の文章を読み返して、これは完全にマンマークの項目に該当するなとあらためて思いました。

先日の自分の投稿のように身体能力の高さや球際の強さの割にポカや不注意で飛び込んで裏を取られることが少なくない選手で言うと、思い浮かぶのは犬飼以外には代表やJ1のチームでは板倉や菊池やキムミンテ、岩波や大南、カカやドゥシャン、アピアタウィア(少し前までは町田、奈良などもこの中に入っていました)が、自分が投稿した選手に関しては前述のように反応、精神ともに低くしていたので、これだと中々良い時のプレーが表現しづらいなとは思いました。

一方で日本代表で長年活躍して数年前に引退した中澤の過去の議論で、スピード面では全盛期よりは落ちていましたが、相手の駆け引きに悉く食らいついていけていた30代後半くらいのイメージはあったものの最終的には反応が78くらいで落ち着いていて、自分の中ではこの中澤が基準になっているところがあり、相対的な数値の基準にしていたのでずっと違和感を感じていました。

勿論反応だけでなく、守備や精神、プ安なども考慮されますが、晩年の中澤は予測力や読みに関しては身体的な全盛期よりも上回っていた印象ながら、守備も反応も代表での常連時より下がっていたことに改めて違和感を感じています。
晩年の中澤でも反応に関してはやはり80くらいはあった方が良かったのかなと今では思います。

話が逸れましたが、自分の中の基準の相対値を見直して、対人の強さで前に潰しに行ける選手の反応はもう少し相対的に上げて、その中でも特にポカの多い選手はやはり守備や精神、プ安で差を付けて判断しても良いのかなと思ったので、ストラマーさんの意見を非常に参考にさせて頂き、一部の選手の数値は少し見直してみようと思います。

上でポカが多いとは書きましたが菊池やキムミンテなどは気迫や集中したプレーからファインデイフェンスを見せる場面も多々あり、闘争心やマンマークも付けているので、上手く差別化は図れているのかなと思いました。
Poty
管理人
 
記事: 5075
登録日時: 2012年6月08日(金) 21:53
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Re: 犬飼 智也

投稿記事by Poty » 2021年8月30日(月) 20:52

上の書き込みが長くなり、犬飼の件に触れられなかったので続けて書きます。

確かに横浜Fマリノス戦は明らかに相手の攻撃を警戒して各ライン毎の約束事やボールの取り所をかなり整備して、ついでにボール奪取後の攻撃の狙いも殆ど嵌っていましたね。

ピトゥカの投稿の自身の紹介文のところにも書きましたが、1stチョイスになりがちなブラジル人ボランチコンビの中ではピトゥカも門番的な役割も出来る反面、レオシルバが新潟時代以上に自分の持ち場をよく離れることが多く、ピトゥカも積極的に前に出て行くので、ボランチの所での守備のバランスは近年の鹿島の中では戦術的にはかなりDF陣に負担の掛かる場面が多かったように思います。

そういう意味では三竿や永木が出て、バイタルゾーンの前のスペースをしっかりケア出来ている時の方が犬飼はプレーしやすいように見えています。

また少し話が逸れて恐縮ですが、右SBのルーキーの常本の守備の予測力や寄せのタイミング、対人プレーの距離感などはかなり良いですね。
攻撃にも参加するタイミングやクロスもそこそこですが、相手の個の打開力や身体能力の高い選手(三笘やマテウスなど)にも殆ど仕事をさせないなど、クレーバーさも感じて既にエースキラーと言っても良いくらいかと思います。

例年より守備の組織が少しアバウトな鹿島がそこまで大崩れしていないのは、やはり組織も大事ですが個の守備能力の高さも重要だなと改めて感じた部分でした。
Poty
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記事: 5075
登録日時: 2012年6月08日(金) 21:53
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